7年間 多くの出会いと経験に感謝​

2020年3月末で退職

このたび言語聴覚士の資格取得のため、3月で退職となり、4月から学校に通うことになりました。

「言語聴覚士」は、補聴器の世界においても密に関わる資格です。生まれつきや病気、事故などにより「話す」・「食べる」・「聞く」の機能に障がいを持っている方をサポートすることが主な仕事。発語や摂食・嚥下(食べる、飲み込む)、聴覚などの訓練や指導を行い、患者さんの機能改善や維持を目指します。

入社してから7年。

現状の聞こえの悩みや苦労から、補聴器を通して改善が見られたときの感謝の言葉(時には表情の変化でも分かります)は、自分にとっての喜びにもなりました。その経験を活かすため、言語聴覚士を目指すことになりました。これまで培った経験は、今後の私の人生にとっても財産です。この経験を今後も活かしていくことが皆さんへの恩返しになると信じ、頑張っていきたいと思います。

本当にありがとうございました!

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