日常生活用具申請方法の流れ(主に岡崎市の場合)

補聴器だけでなく、補聴器で補えきれない日常の「聞こえ」を補助するものとして日常生活用具のご提案を行っております。

具体的には、電話補助器、振動時計、目覚まし、磁気ループシステムなど様々な環境での「聞こえ」の改善に役立つものです。

そんな便利な日常生活用具の申請の流れをご紹介します。

日常生活用具申請方法の流れ

(※身体障がい者手帳をお持ちの方は下記の「Ⅱ日常生活用具の支給」からの流れになります)

Ⅰ身体障がい手帳の取得

①市町村の障がい福祉担当課に相談。

②指定の耳鼻科にて検査を受け、診断書を作成してもらう。

③診断書と必要書類を居住地の市町村障がい福祉担当課に提出。

④県の審査を経て、身体障がい者手帳が交付される。

Ⅱ日常生活用具の支給

①市役所に相談。申請書類をもらって、以下の流れになります↓

※耳の障がい者手帳の交付から、補装具(補聴器を含む)の支給の大まかな流れです。 市町村によっても変わってきますので、詳しくは居住地の市町村の障がい福祉担当課にお問い合せください。

 

↓日常生活用具は耐用年数があります。また、手帳の対象等級も変わってきますので、こちらをご覧ください。※2015年4月作成

 

上記で流れを書きましたが、複雑ですので、分かりづらい方もいらっしゃると思います。

あいち補聴器センターでは、身体障がい手帳の取得を含め、しっかりとご説明させていただきます。

ご興味ある方は是非お気軽にお問い合わせ・またはご来店ください。

あいち補聴器センターHP:http://aichi-hochoki.com/

TEL & FAX:0564-24-4733

定休日:水曜日

営業時間:10:00 – 17:00

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