“デコ補聴器なんてものがあるのですね!イヤーカフみたいで可愛いです!”

インターン生の落合です。

最近とってもとっても嬉しいことがあったので紹介したいと思います!

インターンを行って漫画家の先生にお手紙を書きました。

それは、

“週刊少年マガジンで連載がスタートされた『聲の形』の作者、大今先生です。

 

『聲の形』という漫画は、聴覚の障害によっていじめ(嫌がらせ)を受けるようになった少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれています。

小学校のときにいじめられて転校してしまった硝子と、いじめていくうちに自分もいじめのターゲットになってしまい孤独と後悔に打ちひしがれている将也が再開するところからお話が始まっています。

あいち補聴器センターでは、デコ補聴器という、補聴器をキラキラにデコレーションして、もっと笑顔で補聴器を使っていただきたい!補聴器のイメージが変わるようにしたい!と活動を行っております。

先生にもデコ補聴器を知って頂きたくて、

手紙を書いて大今先生宛に送らせていただきました。

 

それから1か月経ち、お客様の方からとても嬉しい話をお聞きしました。
それがこちらです↓

マガジン

なんと週刊少年マガジン第44号の目次ページの作者からの一言に

“デコ補聴器なんてものがあるのですね!イヤーカフみたいで可愛いです!”

とあったのです!!

 

これを見た瞬間衝撃うれしさのあまり、鳥肌が立ちました(笑

先生にデコ補聴器の存在を知っていただくことができたんだと思います!

先生の作品は、難聴や補聴器の理解に繋がっていると感じます。私も今できる立場で先生のように難聴や補聴器の理解が広まるように頑張っていきたいです!!

このことを教えてくださった方、本当にありがとうございました!!

落合

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