【難聴向けアプリ紹介】UDトーク活用始めました! iPadとロジャーペンを使って

難聴の方に限らず、外国語の翻訳や会議等の会話をリアルタイムに字幕で作成、記録する話題のコミュニケーションアプリ「UDトーク」

先月末より、店内で活用始めました!

 

 

【準備するもの】

・スマートホンやタブレット端末(マイクが備えられたもの)

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・音声を届けるマイク(ブルートゥースもしくは、音声入力端子を備えたもの)

→離れた場所からでも音声を届け、文字化することが可能になります

 

今回は、「iPad」と補聴器の新しいワイヤレス補聴援助システム「ロジャー」から「ロジャーペン」(ワイヤレスマイク送信機)を活用しました!

※ロジャーペン定価:109,000円

各自治体により異なりますが、お耳の障がい手帳をお持ちであれば、支給申請で「デジタルワイヤレス補聴援助システム」として補助を受けての購入も可能です。

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先ずは、UDトークのアプリをダウンロードします。その後、端末とマイクをブルートゥース接続を行い、双方が使えるようペアリングします。

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マイクは手で持ったり、首にかけ口元に近付けると楽ちんです。お客さんに説明中。

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文字化することで、聞きづらい方は音だけでなく、視覚的(文字情報)に判断が可能になります。記録に残すこともでき、聞き間違いを防げるので、とってもわかりやすい!ロジャーペンのマイクの感度も良い感じです♪

ロジャーペンは、室内で最大約15m、屋外で最大約10m離れても音声が届きます。

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補聴器などはカタカナ言葉や、専門用語が多いので、文字変換が上手く変換されない時もあります。その時は、UDトークの設定で、事前に「単語」を登録しておくと、より変換の精度が高まります。

 

ロジャー用の受信機があれば、補聴器や人口内耳にも音声が届き、さらに端末にも文字で情報が流れるので、より密なコミュニケーションができます。

UDトークは、難聴者との方に接する際、例えば話し手が手話などを使えない場合でも、円滑にできると思います。今後も技術の進化で、より良いコミュニケーションが可能となる時代が近づいていると思いました!

皆さんもぜひ、活用してみてください!^^

 

ロジャーとの設定方法や活用事例など、詳しく知りたい方は、

下記よりお問い合わせ下さい。

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あいち補聴器センター

〒444-0826 愛知県岡崎市吹矢町69

電話&FAX:0564-24-4733

メール:okazaki-info@aichi-hochoki.com

毎週水曜定休日

 

青木

 

 

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