【行ってみました!】シバントス(シーメンス・シグニア補聴器)工場見学!

先週、補聴器メーカー「シバントス」(シーメンス・シグニア補聴器)の

工場見学に行ってきましたので、その様子を一部ご紹介します!

 

先ずは、シバントス工場入口にて↓ぱしゃり、突撃です!

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【耳あな型補聴器の工程】

先ずは耳型を取り、その耳型を綺麗に研磨やトリミングします↓

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耳あな補聴器の場合、耳型を3Dスキャンで、耳の形に合わせて最適なデザインを決めます↓

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3Dプリンターでシェル(外見)を作成します↓

(紫外線の影響を受けないよう専用の部屋で作ります)

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出来上がったシェルを綺麗に研磨します↓

(この後、内部部品やフェイスプレートを組み込みます)

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その後フェイスプレートやアンプ、マイク、レシーバーほか内部に部品を組込みます。

【出来上がりイメージ】↓

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出来上がった補聴器は、音の確認(動作チェック)を行い、配送作業に移ります↓

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プレミアム(対象:7px,7bx,7miシリーズ)サービスは、専用工房「アトリエ」で担当者が一貫で作成します↓

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シェルに関しては3Dプリンターですぐ出来上がると思っていたのですが、導入される前とした後では、時間は大きくは変わっていないそうです。内部の組込みは、これまで同様に手作業で行われるため、細かい作業、技術を要します。実際にシェルの色塗りの体験をさせて頂きましたが、上手くできませんでした..(^^;) “匠”にしかできない”技”ですね!

また補聴器を付ける方、作る方のそれぞれの想いがあって、補聴器が出来上がる。この経験を忘れないよう、今後も聞こえに対して、努力して、研鑽を重ねたいと思います!

 

青木

 

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