【ライブ・コンサートに行かれる方必読!】 音響性外傷について 【耳の病気】

音楽のライブやコンサートに行かれたことのある方は、一度は体験したことがあるでしょう。

公演終了後に耳から入る音がこもって聞こえたり、

隣の友人の声が聞き取りづらい、ぴーっと耳鳴りがするなど...

 

この症状を「音響性外傷」(別名:ロック難聴) と呼んでいます。

 

私たち人間の耳は、小さな音を聞くのに優れていると言われています。

そのため大音量で音楽を聞いていると、、内耳細胞に負荷が掛かった状態となり急性の内耳障害である

音響性外傷を引き起こしてしまいます。

 

主な症状は、普段はよく聞き取れる音が聞こえづらくなったり、耳鳴りになることです。

大抵の場合、一晩寝れば治るケースが多いですが、

翌日になっても聴力が元の状態に回復せず後遺症が残ることがあります。

 

万が一、耳に違和感を感じましたら、すぐにお近くの耳鼻科に受診されることを強くお薦めいたします。

 

音響性外傷の主な原因は、ライブやコンサート会場で設置されている大型スピーカーからの大音量の音が

ほぼダイレクトに耳に入ることによって引き起こされます。

身近で言えば、ウォークマンやiPod、スマホ等で音楽を聴く場合。

周りの人まで聞こえてしまうほど音量を大きくしてしまう人も特に注意が必要です。

音響性外傷の予防法としては、

「大きな音をできる限り避けること」

大型スピーカーの前には近づかない、耳栓をするなどの対策を取るようにしてください。

 

弊社の店長ブログでも過去に音響性外傷について取り上げられておりますのでご参考にどうぞ⇒

http://aichihochouki.dosugoi.net/e20351.html

 

以上です。

ご自身の耳の健康にも気を使いながら生活するようにしましょう^^

 

青木

 

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