電話リレーサービスの社会インフラ実現へ【聞こえのニュース】

ネットニュースにて、

聴覚障がいの方に関わる記事を発見しましたのでお知らせします。

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「聴覚障害者の電話リレーサービス 代行は必要な社会インフラ」

2014.5.20 MSN産経ニュースより(掲載日より6ヵ月間は無料にて記事閲覧可能)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140520/bdy14052008020001-n1.htm

 

「電話リレーサービス」とは、会話が聞こえづらい、手話が必要とする聴覚障がいの方々が、

手話や文字により、オペレーター(通訳)を介して、病院や銀行等の電話先につなげるというサービスです。

耳が不自由をされている方でも、電話にてスムーズにご予約やお問い合わせが可能となります。

 

記事より一部抜粋↓

日本では、このサービスで銀行やクレジットカードなどの問い合わせはできない。「代行が本当なのか、電話では確認できないから」(大手銀行)という。聴覚障害者が110番、119番するための緊急通報の仕組みもない。

聴覚障害者が110番、119番するための緊急通報の仕組みもまだない。

耳や口が不自由になったら、電話が利用できない現状を変えようと、同財団は近く、電話への平等なアクセスを求める提言をまとめ、国会や総務省、電話会社などに働き掛ける。

同財団ボランティアグループ長は「聴覚障害者が電話をかけるのは、例えば、車椅子の人が電車を利用するため、鉄道会社が設置したエレベーターを使うのと同じ。耳が不自由であっても電話が当たり前にできる社会にしたい」と話している。

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日本財団について ホームページ:http://trs-nippon.jp/

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聞こえでお困りのケースは、会話やテレビ等だけではありません。

電話も情報伝達、コミュニケーション手段の1つです。

病院や飲食店ではまだまだ電話での予約が主流ですし、

郵便や宅急便の集荷や配達依頼、もちろんご家族や友人との連絡にも欠かせません。

インターネット社会といえど、即時性のある電話を使う機会が多いのも事実です。

皆が平等に同じサービスを利用できる社会へ実現することを願っております。

すべては聞こえのために!

青木

 

 

 

 

 

 

青木

 

 

 

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